”ビフテキ”は今の子どもに通じない?

老若男女を問わず、多くの人に人気があるメニューのひとつに、「ビーフステーキ」があります。これは主に牛肉を鉄板や金網などを使って直火焼きにして食べる料理のことで、一昔前は「ビフテキ」と呼ばれ、幅広い層に好んで食べられていました。

しかし、2013年現在、この呼び方は今の子供にはなかなか通じない様子です。私には9歳の小学生の息子がいますが、夕食にこの料理を作って、「今夜は『ビフテキ』よ」と言ってみたところ、彼にきょとんとした表情で「ママ、ビフテキって何?」と聞き返されてしまいました。

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どうやら、この単語自体を聞いたことがないとのことで、「ビーフステーキのことよ」と教えたところ、「それならわかる!」とあっけらかんと笑ったのです。

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確かに、よく考えてみると、ビーフステーキをビフテキと省略して呼ばれているところを聞く機会が、昔に比べてすごく少なくなった気がします。私が子供のころは、何かしらの機会にこの言葉を聞いていたような気がするのですが、これも時代の流れといったところなのでしょう。

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しかし、呼び方はどうあれ、ビーフステーキが子供から大人まで大人気の食べ物であることに変わりはありません。我が家では、月に一度はこの料理を囲んで、おいしく家族のだんらんを楽しんでいます。